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Kindle Unlimitedを使い倒す

月々わずか980円(税込)で一部の書籍が読み放題となるKindle Unlimitedですが、読みたいと思える本を検索できないことには話になりません。パソコンやタブレットでブラウザのデスクトップ表示を利用し検索するのは楽ですが、スマホの表示では検索方法が限られているため、要領よく検索しないと気がつけば数時間経過してしまうことも。

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検索方法には大きく分けて「ワード検索」と「カテゴリ検索」の二通りがあり、特に表示範囲が限られているスマホやタブレットでは、「絞り込み」を駆使する必要があります。

キーワードを使った検索
最も手っ取り早いのは、キーワードを直接入力して検索する方法です。本の名前に含まれているワードだけでなく、趣味嗜好の合う出版社の名前で検索したり、「図鑑」や「事典」、「クロニクル」など本に使われる特殊なワードで検索するのがポイントです。

例えば「地図」というワードで検索する場合、Fireタブレットでは検索窓に「地図」と入力し検索を実行します。
※画面構成は機種によって若干異なります。
キーワード:地図

地図で検索したところ、この時は927件もの電子書籍がヒットしてしまいました。
何も考えずにワードの指定が「地図」ではこうなってしまいます。
キーワード:地図結果

この中からKindle Unlimitedで読み放題となる電子書籍を探すには、右上の「絞り込み」をタップします。
キーワード:地図:絞り込み

上の画像のようにプルダウンメニューが表示されるので、「Kindle Unlimited」をタップします。

キーワード:地図:絞り込み:unlimited

415件がヒットしました。これでもまだ多すぎて探すのが大変なので、再度「絞り込み」をタップしてプルダウンメニューを表示し、今度は「カテゴリ」をタップします。すると細分化されたカテゴリが表示されるため、適当なカテゴリをタップすることで、ほどよい検索結果が表示されます

ありきたりな検索ワードを入力する際には、「地図 日本」など複合ワードを利用するのも手です。
not検索を利用すれば、更に細かい検索が可能です。not検索とは、そのワードを含まないものを検索する方法で、使い方は検索サイトと同じです。

例えば、
検索ボックスに「地図 日本 -歴史」と入力した場合は、本の名前や登録情報の何処かに「地図」と「日本」両方の語句が含まれ、かつ「歴史」という語句が含まれない本だけが表示されます。

検索ワードには著者や出版社の名前も使用することができるため、いろいろと組み合わせることでかなり絞り込むことが可能です。

これらはFireタブレットから直接ストアにアクセスした場合ですが、PCやタブレットでブラウザを使用しデスクトップ表示とした場合も基本的には一緒です。ただ、デスクトップ表示で検索した場合は、カテゴリ以外にも著者や出版社、シリーズなど多くの項目が検索メニューに表示されるだけでなく、該当する件数もカテゴリごとに表示されるため検索にはさほど困りません。

カテゴリからの検索
特定のカテゴリに限定し、その中から面白そうな本を探したい時は、やはりカテゴリから検索することになります。
例えば歴史に関する本を読みたいケースでは、画面右下の方にある「歴史地理」のカテゴリーをタップします。
ジャンル:歴史地理

1万4000件以上もの電子書籍がヒットしました。ワード検索と同様に「絞り込み」から「Kindle unlimited」をタップします。

ジャンル:歴史地理:絞り込み:unlimited

5400件以上ヒットしました。一応人気順に並んでいますが、「わあ、一杯あるー」と上から順番に確認するのも本好きには至福の一時です。しかし、下手をすると夜が明けてしまいます。
ここはグッとこらえて「絞り込み」、「カテゴリ」と順番にタップし、詳細なカテゴリを表示。
歴史学、日本史、世界史などいろいろ表示されるので、「世界史」をタップしてみます。
ジャンル:歴史地理5:世界史:unlimited

何とか800件弱まで絞り込むことができました。更に「カスタマーレビュー」の評価で絞り込むと、星4つ以上など評価の高い本だけに絞り込むことが可能となり、件数は大幅に減少します。但し、評価で絞り込む場合は掘り出し物に出会う機会が減ってしまうため、諸刃の剣にもなります。

なお、パソコンなどブラウザのデスクトップ表示からカテゴリ検索する場合は、 Kindle本のページを表示し、画面左側のカテゴリから選ぶか、画面左上部にある「>すべてのジャンルを見る」をクリックします。

カテゴリは、ニュースリリースの下に表示されています。
カテゴリ左

「>すべてのジャンルを見る」をクリックした場合は、Kindle本ジャンル一覧が表示されるので、見たいジャンルをクリックします。
Kindle本ジャンル一覧

ジャンルを選択した後「読み放題対象タイトル」のチェックボックスにチェックを入れると、該当するカテゴリのうちKindle Unlimitedに該当する本のみが表示されるだけでなく、新たな検索窓も表示されるため、ワード検索も併用することができ便利です。
デスクトップ検索窓

値段でソートする
これはKindle unlimitedに限らず、Amazonのサイト全体で利用できる技です。
ブラウザ使用時限定ですが方法は簡単で、URLの末尾に&low-price=xxxや&high-price=xxxを追加します。

使用例1
値段が300円以上のものだけ表示させたい場合は、URL末尾に
&low-price=300
を追加。

使用例2
値段が350円以上で、かつ1200円以下の本だけ表示させたい場合は、URLの末尾に
&low-price=350&high-price=1200
を追加。

読み放題なので値段は関係ありませんが、それなりの値段の本だけを表示したい場合に有効です。



見たいページをピンポイントに指定する
検索結果は大体16件ずつ表示されるため、仮に3200件該当する場合は200ページにもなってしまいます。しかし、ページ送りは1ページずつしかできないことから、何らかの条件でソートしたとしても必然的に上位のページだけを見ることになります。

ゆえに、普通にページ送りしているだけでは、検索結果が多いほど掘り出し物とは一生出会えません。

そこで、URLの数字を直接変えてしまいます。
変更するのは以下の2箇所。

・ref=sr_pg_xxx
・&page=xxx

xxxの部分を、表示させたいページ数に変更します。
例えば検索結果の150ページめを表示させたい場合は、ref=sr_pg_150・・・・&page=150・・・
のように、2箇所とも150に変更するだけです。

unlimited用のほしい物リストを作成する
unlimitedで同時に読むことができるのは10冊までのため、11冊め以降は登録済みの本を消していくことになります。
方法:[アカウントサービス]→[お客様のKindle Unlimited]→該当する書籍の上にマウスカーソルを合わせ[利用を終了]を選択。

しかし、読みたい本が見つかるたびに1冊消して、新しい本をダウンロードして、また1冊消しての繰り返しでは効率が悪いので、Unlimited用の「ほしい物リスト」を作っておきます。

読みたい本は一気に探してそこに放り込んでおき、後から読む時にお気に入りリストから本のページに行き、登録するのが便利です。

Kindleにダウンロードせずにパソコンで読書する方法
画像や文字が小さい場合、fireタブレットではピンチアウトでズームできますが、大きな画面でストレス無く見るにはやはりパソコンでKindle for PCを利用するのが最適です。しかし、パソコンだけで読もうと思っても、[読み放題で読む]をクリックするとすぐにタブレットにダウンロードされてしまいます。

Kindleにダウンロードしたく無い時は、機内モードに設定するか、もしくはKindleのWiFi通信をオフに設定してからパソコンで[読み放題で読む]をクリックし、パソコンにダウンロードします。もちろんKindleを何かに使用中で、かつWiFiを使用しているケースでは、当然ながらこの技は使えません。

Kindleを全く使用していない状態であれば、いっそのこと電源ボタンの長押し※で電源を完全に切ってしまうのが手っ取り早いかも。
※電源ボタンの短押しではスリープモードに入るだけで、自動的にダウンロードしてしまいます。

パソコンで読み終えたら、Amazonで[アカウントサービス]→[お客様のKindle Unlimited]と進み、該当する書籍の[利用を終了]します。
パソコンで読み終えた後にKindleにもダウンロードしたい場合は、[利用を終了]せずに電源をONすればOKです。

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