ゲームや家電、スカパーHDやLinkTheaterについてのブログです
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スマホがあればタブレットPCは必要無いかな?と以前は思っていましたが、買ってしまいましたKindle Fire HD。
と言っても購入したのは1年半近く前の話で、当時はカスタマイズが難しいという理由から評判がイマイチだったこともあり、32GBタイプのほぼ新古品が6000円という、今では考えられない値段で売っていたのを見つけて即買いしました。

最大の目的が電子書籍を読むことで、一応root化も視野に入れて購入しましたが、実際に使ってみると、確かに独特なインターフェースではあるものの、使いにくいという程のものでもなく、今のところはroot化せずに使用しています。
GooglePlayを利用できるよう設定する時に一手間必要となりますが、それを苦に思わなければ、非常にコストパフォーマンスの高いAndroid端末だと思います。もちろんGooglePlayを利用できなくても、他の端末やPCを経由してAPKファイルをコピーするという方法もあります。

電子書籍を読むようになると紙の本は読まなくなる、と思っていましたが全く逆で、本に触れる機会が増えると、読書に充てる時間も増え、今まで以上に紙の本も購入するようになったのは意外です。照明を消したあとでも本を読めることが、読書意欲を更に刺激しているのかもしれません。

そして、インターネットはもちろん、PCやNASに入っている画像やファイルをWi-fi経由で閲覧できるのも、タブレット端末であるKindle Fire HDの魅力。
ということで前置きが長くなりましたが、是非ともKindleに入れておきたいオススメのアプリをまとめてみました。

DL:ダウンロード場所
PR:値段
オススメ度:Sはインストールすべき、Aはかなりオススメ、以下B、C、D


ユーティリティ:セキュリティ

・アバスト!モバイルセキュリティ無料版
Avast画像

 DL:Amazon avast! Mobile Security
 PR:無料
 オススメ度:S

パソコン用でも有名なavastの無料セキュリティアプリです。基本的な機能であれば継続的に無料で利用できます。Amazonでは他にTrendMicroのウイルスバスターやESETのモバイル版もダウンロード可能ですが、共に一ヶ月しか使えず継続利用は有料になるため、アバストが楽です。

無料版で利用できる機能は、ウイルススキャン、アプリシールド、ウェブシールド、メッセージシールド、アプリロック機能の一部、盗難紛失対策等。
アプリシールドはアプリのインストール時や起動時のスキャン、ウェブシールドはブラウザ利用時、アプリロックは特定のアプリ起動時にパスワードの入力を促すようにする機能です。
Kindleではメッセージシールドは使用せず、アプリロックは別記する他のアプリがオススメなので設定は不要です。盗難紛失対策機能は別途アプリのダウンロードが必要なため、自分は利用していません。

注意点として、たまにAmazonでダウンロードできなく事があります。一度ダウンロードしてインストールを済ませてしまえばその後は問題ありませんが、Kindleを購入した時にダウンロードできない状態であれば、いろいろと前準備をしたうえでGooglePlayからダウンロードする必要があります。


・Smart App Protector Free
lock_Screenshot1.jpg  lock_Screenshot2.jpg 

 DL:Amazon Smart App Protector Free
 PR:無料
 オススメ度:A
 備考:無料版のため広告が表示される

Smart App Protector Freeは、指定したアプリを起動する際に、パスワードを入力しなければ起動できないようにできるアプリです。外出時にタブレット端末を持ち歩き、万が一誰かに操作されるような場面があっても、起動されたくないアプリはロック設定しておけば、勝手に起動されることはありません。
カレンダーなんかも、個人的なスケジュールを見られたくない方は是非とも設定しておきたいところ。

需要が多そうなのは、タブレット端末を家族の誰かが使用する可能性があり、自分だけが使用していてしかも見られたくないアプリ、例えばKindleやkoboなど一般的なリーダーアプリには無難な本を入れておき、エッチな電子書籍はあまり人気のないリーダーアプリに隔離しているとか、お前は高校生か!というような使い方をしている人は特に重宝します。

「その手があったか!」と思った人もいるかもしれませんが、Smart App Protector自体を削除されると意味が無いため、アプリの削除が簡単なKindle Fire HDの場合、盗難セキュリティ対策にはあまり利用価値がありません。

ちなみに「FAKE」に設定した場合は、該当のアプリ起動と同時に擬似エラーが表示されます。


ユーティリティ:タスク管理

・Advanced Task Manager Pro


 DL:Amazon Advanced Task Manager Pro
 PR:有料
 オススメ度:S

Advanced Task Manager Proはタスク管理用のアプリで、無料版もあります。閉じたにも関わらずバックグラウンドで動作していたり、メモリに常駐したままのアプリの動作を完全に止め、メモリを解放してくれます。
ここがWindowsとAndoroidの大きな違いで、Windowsの場合はアプリケーションを閉じればアプリの動作は終了し、常駐させない限りメモリも解放されるため、メインメモリが少なくてもやりくりすれば何とかなります。
しかし、Androidの場合は、メモリを解放する必要が発生するような他のアプリを起動するか、あるいは強制的に終了しない限り、アプリを閉じてもメモリ上からは解放されないため、セキュリティアプリなどの常駐組も含めると、常にメモリがぎりぎりの状態に陥りがちです。
「最近タブレットの動作が遅くなったなー、新しいの買おうかな」などという、まるでガンガンガン速のCMのような状況は、多くがこの状態と考えられます。

とは言えAdvanced Task Managerをインストールしただけでは、何も変わりません。
使い方としては、何かアプリを起動する時には必ずAdvanced Task Managerを起動する癖をつけ、不要なタスクを止めてからアプリを起動するようにすれば、Kindleの動作が重くなるようなことは大幅に減ります。ブラウザで地図情報を見るなど、多くのメモリを必要とするアプリを使用した後に動作が不安定になった時でも、このアプリでタスクを停止することで大体は元に戻ります。

システムに関わるタスクやアバスト等のセキュリティアプリ、停止してもすぐに復活するKindleリーダー等は除外リストに放り込んでしまい、一般的なアプリだけを停止するようにします。

上記3種のアプリは全てメモリに常駐して動作するため、同じような機能を持つアプリを何個もインストールすると却ってメモリを消費し動作が遅くなってしまうので、ウイルス用アプリや起動制限アプリ、タスク管理用アプリは、それぞれ1つずつインストールするのが無難です。

タスク管理用アプリを駆使しても動作が不安定なままの時は、落ち着いて一度端末を再起動すると、ほぼ問題なくなります。端末を再起動しても不安定な時は、動作の重いアプリが常駐している可能性があるため、それを見つけ出し削除します。

ユーティリティ:フォルダ・ファイル管理

・ES File Explorer

 DL:Amazon
 PR:無料
 オススメ度:S(追記参照)

何も考えずに、まずは入れるべきファイル操作用アプリ。
PCの共有フォルダやNASはもちろんのこと、Googleドライブなど一部クラウドにもアクセスできるため、他の端末やネットワークへのファイルのコピーや移動、ダウンロードといった操作は、このアプリだけでほとんど足りてしまいます。
スワイプでのフォルダ移動が可能なため、スマホやタブレットでありがちなファイルのコピー&ペーストも煩わしさがなく楽にできます。
LANに接続できないアプリでも、ES File Explorerと連携させれば接続できてしまうのが最大の強み。この機能がどれほど役立つかは、使い込むほどに実感できることでしょう。

詳細は後述の[各種ツール:電子書籍リーダー]項で説明していますが、リーダーアプリとの連携により、例えばLAN内のNASやGoogleドライブ上に自炊した電子書籍ファイルを保存しておきKindle端末で読む、といった自分だけの図書館を構築するようなこともできてしまいます。

[PCの共有フォルダ→タブレットへのファイルコピー]
PC側からタブレットへのファイルコピーは、PCのフォルダを共有設定とし、タブレット側でこのアプリを操作するだけで可能です。

[タブレット→PCの共有フォルダへのファイルコピー]
タブレット側からPCフォルダへファイルをコピーをする時は、デフォルトでPCの共有フォルダが保護されているため、PCフォルダの書き込み禁止を解除し、ファイアーウォールの設定も変更する必要があります。ファイアーウォールを完全に無効にしてしまうのは危険なため、PCのフォルダ設定画面の例外設定で、例外のアプリケーションとしてexplorer.exeを追加することで、PCフォルダへの書き込みが可能になります。

<追記>
注意:危険かどうかは別として、不正な通信が確認されています。気になる場合は、該当する通信をファイアウォールアプリやルーターで遮断してしまいましょう。良くわからない方は、他のアプリを使用するか自己責任で。

Google関連

・Chrome
・Apk Downloader for Android

 DL:GooglePlay
 PR:無料
 オススメ度:S

Chromeは説明不要のブラウザ。Apk Downloader for Androidは、ブラウザ無しにGooglePlayからアプリをダウンロードするためのアプリです。共にGoogle関連のサービスのインストールや、Android Device IDの認証等やや面倒な作業が必要になります。一度設定してしまえばKindleの使い方が大きく広がりますが、方法を紹介している方のブログを見て、無理そうだと思った場合は諦めましょう。

各種ツール:音楽関連


・デンモクmini
dam1

dam2 dam3 


 DL:GooglePlay デンモクminiのダウンロードサイトへ
 PR:無料
 オススメ度:A

カラオケDAMのデンモクアプリ。
カラオケ業界は右肩下がり、というニュース記事をたまに見かけますが、実際は1990年代の中盤から後半にピークを迎えその後減少、21世紀に入ってからはほぼ横ばいです。近年は景気回復の影響もあってか、市場規模としては微増傾向。音楽業界が縮小傾向にあり、少子化・人口減少と逆風にありながらも持ちこたえているのは、大健闘と言えるかもしれません。

カラオケボック等ではjoysoundを選ぶことが多かったのですが、最近はDAMしか選ばなくなりました。やはり採点の精度となると、主観ではありますがDAMの方が秀逸のように感じます。joysoundだと「なんでそんな◯△□なのに点数高いんだよー!?」というような採点があり、萎えることがあります。面白くないんですよね(ジョイサウンド派の方スイマセン)。DAMは音程に厳しい傾向があるので、点数もほぼ納得できます。そもそも関ジャニ∞の番組の影響もあってか、多人数だとDAM一択になりやすい気がします。

デンモクminiアプリですが、カラオケが歌える場所にはデンモクがあるため不要と言えば不要ですし、スマホに入れて使えばいい話。でも、普段からモバイルルーターと共にKindleを持ち歩いている人や、老眼で見え・・・じゃなくてスマホの小さな画面で見てられるかー!なんて人には十分に利用価値があります。結局のところ、使い勝手は大画面には敵いません。
但し、連携して選曲まで行うにはバーコードを読み取る必要があります。Kindle Fire HDでも動作するバーコードリーダーアプリにはZXing Team製等がありますが、デンモクminiではまだ試したことが無いため挙動は不明です。自分は専ら曲の検索や、採点履歴の閲覧に使っています。
採点結果はパソコン版のCLUB DAMでも簡易版を見ることができますが、分析レポートまで見られるのはデンモクminiだけです。


・iTunes用のiSyncr - PC

 DL:Amazon iTunes用のiSyncr - PC
 PR:有料
 オススメ度:B

PC内の音楽ライブラリを、KindleへWi-fiまたはUSB経由でコピーするアプリ。プレイリスト単位でのコピーも可能です。iTunesを利用している人には必須のアプリ。使用前にKindleへこのアプリをインストールするだけでなく、PC側にも専用ツールをインストールしてから使います。値段はやや高め。


・Soundhound


 DL:Amazon SoundHound
 PR:無料
 オススメ度:A

TVやラジオから流れている曲の名前が思い出せない時、Kindleのマイクに向けて聞かせてあげれば曲名を検索してくれます。それどころか自分で歌ったり、鼻歌でも構いません。メロディーに問題が無ければ、ちゃんと曲名を表示してくれる優れもの。音痴な人にはシビアです。


各種ツール:情報関連


・Feedly Reader

 DL:Amazon 
 PR:無料
 オススメ度:A→C

注意:無料版ではGoogleアラートの登録ができなくなりました。2017年9月12日現在、アプリのラインナップから消えたため、Amazonのサイトからのダウンロードは現状不可能です。

ご存知RSSリーダー。PCとの連携も簡単なため、設定はPCで閲覧はKindleで、というのが楽です。
Amazonレビューの評価が低いようですが、どうなんでしょう。自分は不具合に出くわしたことが無いので何とも。

[追記]
残念ながら、無料版ではGoogleアラートのフィードを登録できなくなりました。Googleアラートを使用できる無料アプリとしては、以下の「Inoreader」がオススメです。

[追記の追記]
2017年8月1日以降、Inoreaderの無料プランは基本的な機能のみの対応となります。このため、無料での利用に限定すると、InoreaderよりはFeedlyの方がかなり良いと言えます。
もちろん有料プランの「Plus」(約30ドル/年間)か「Professional」(約50ドル/年間)を利用する場合は、Inoreaderが断然おすすめです。

・Inoreader

 DL:Amazon Inoreader - RSS & News Reader
 PR:無料
 オススメ度:A→C

Googleアラートの登録も含め、無料で使用できるRSSリーダーです。もちろんPC版との連携も可能で、メニューは完全に日本語化されているため使いやすいと言えます。
但し、2017年8月1日以降は、無料プランで使える機能が大幅に限定されるため、無料プランを使い続ける意味は無いかもしれません。

結論:RSSリーダーに関しては、現時点ではFeed Watcherを使うのがベストだと思います。
Feed Watcherのサイトへ

・Pocket

DL:Amazon Pocket
PR:無料
オススメ度:A

PocketはWebサイトのブックマーク登録ツールの一つで、気になったニュースや記事があった時に、概要だけ目を通して後でゆっくり読もう、というケースでその実力を発揮します。最大の特徴は、一度保存しておけばオフラインでも場所や時間を問わず読めること。

Pocketを導入することにより得られる具体的な効果は、
・一度保存した記事はオフラインでも読める
・ブラウザのブックマーク数が減る
・Evernoteもスッキリする
等々。

<使い方>
アカウント登録は、あらかじめ済ませておきます。
ブラウザでWebサイトを流し読みしてる際に「この記事は後でじっくり読みたいな」と思ったら、設置されているPocketのアイコンをクリックまたはタップするだけ。Pocketのアイコンは、一般的には記事の上部や下部に設置されていますが、無い場合は「ソーシャルボタン」や「共有する」などメニュー内にあります。

仮に設置されていなかったとしても、例えばChromeならPocketの拡張プラグインSave to Pocketをインストールすることで、どんなページでもワンクリックで保存することができ、削除も簡単です。もちろんパソコンから保存し、スマホで閲覧ということも可能。

・Janetter Pro for Twitter(有料版)
・Janetter for Twitter(無料版)

DL:Amazon Janetter for Twitter(無料版)  Janetter Pro for Twitter(有料版)
PR:無料 or 有料
オススメ度:B+

Twitter用のクライアントソフトです。
KindleでTwitterアプリを使用する場合、恐らくパソコンで使い慣れているものを選択することになるため、HootsuiteかJanetterかどちらかが候補になると思いますが、PC版も含めて個人的にはJanetterの方が使いやすいと感じています。

無料版と有料版の違いは、登録できるアカウント数が無料版3に対して有料版が7、更に無料版は広告が強制表示となります。
アカウントや検索ワードなどタブの移動はスワイプするだけです。

PC版では同じリツイートを一定時間ミュートする機能がありますが、アプリ版には残念ながらありません。
アカウント単位でのミュートは、アカウント名の部分を長押しするとメニューに出てくるので、[ミュート]をタップすることで登録できます。ミュート期間の選択項目はPC版と同じです。
身近な人のアカウントを永久にミュートする行為は、喧嘩の原因になるのでやめましょう。

会話の表示は省略されています。会話をワンタッチで表示するよう変更したい場合は、[設定]メニューの[一般設定]メニューにある、[タップ時の操作]か[ロングタップ時の操作]のどちらかに「会話」を表示させるよう登録してしまえば楽になります。

注意点として、画像も一緒にツイートする人は、[一般設定]の[画像アップロードサービス]の設定を[twitter]に変更しておいた方が良いと思います。こうしないと、画像付きでツイートした際に検索でことごとく弾かれてしまい悲しくなります。

各種ツール:テレビ番組関連

・WOWOWメンバーズオンデマンド

DL:Amazon WOWOWメンバーズオンデマンド
PR:無料
オススメ度:A → A++(但しWOWOW加入者限定)

WOWOW加入者必須のアプリ。既に放送が終了している映画やドラマのほか、アーティストやスポーツのライブ中継をタブレットやスマホからどこにいても視聴できるようになります。映画やドラマは期限があるので見逃し配信の意味合いが強いものの、名作の多い連続ドラマWのほとんどは常に視聴可能なのでインストールしないと損です。

オススメ度Sにしたかったのですが、BDやDVDが発売されたせいか「沈まぬ太陽」が視聴できないためAとしました。他の連続ドラマWと同様、加入者はオンデマンドで視聴できるようにして欲しいところ(追記あり)。

使い方は簡単で、アプリをインストールしたらWEB会員IDでログインするだけです。
WEB会員として登録したことが無い人は、新規に登録してWEB会員IDを取得→WOWOWメンバー登録を行いB-CASカードと紐付ける→WOWOWメンバーズオンデマンドのアプリをインストールしてログインする、の手順です。

注)20170705追記
いつの間にか「沈まぬ太陽」も視聴可能となっていました。ほとんどのドラマW作品が視聴可能となっていますが、一部配信されていない作品(主に単発のドラマW)があるためSではなくA++としています。


・テレビ番組表
 
 DL:GooglePlay
 PR:無料
 オススメ度:A

地上波・BS・CSと全て網羅していて、しかもサクサク動作。Googleカレンダーとの連携も簡単なので、指定の時間に前もって知らせてくれるアラート機能も使えます。
残念ながらAmazonでは扱っていないようです。

各種ツール:スケジュール管理


・ジョルテ

 DL:Amazon ジョルテ - カレンダー&システム手帳
 但し、Googleカレンダーを同期したい場合はGooglePlayストア。
 PR:無料
 オススメ度:A

システム手帳兼カレンダー。
Googleカレンダーでも十分なんですが、背景色や文字色、フォント等を自由にカスタマイズできるほか、有料で着せ替えができたりと、かなり女性を意識した作りになっています。
オプションでいろいろなイベントカレンダーが用意されていて、住んでいる地域の天気予報、プロ野球やサッカーの試合情報など、追加することでこれらをカレンダーに表示できるほか、下部にニュースを表示することも。イベントカレンダーは、以前より大幅に増えたようです。

GooglePlayストアからダウンロードした場合は、Googleカレンダーとの連携も可能で、現在はTO DOリストの同期も出来るようになっています(Kindleで確認済み。ジョルテのバージョンは1.7.4)。
先に端末のメール設定とカレンダー設定をGoogleアカウントと紐付けしておき、その後ジョルテをインストール、Googleカレンダーの同期設定を行い、TO DOリストの使用設定をローカルからGoogleアカウントに変更します。

以前はアップデートすると一部機能が使えなくなったりと、不安定な部分があったので、Amazonからダウンロードしている場合は、アップデート通知があっても様子見した方がいいかもしれません。


各種ツール:電子書籍リーダー


・電子書籍 Reader by Sony

 DL:GooglePlay ソニーの電子書籍 Reader
 PR:無料
 オススメ度:A→B+

標準で入っているKindle for Android以外で入れておきたいのが、ソニーのリーダーストア用のこのアプリ。
電子書籍リーダーアプリの中では秀逸。特に自炊本の管理は、PDFファイルへの変換が面倒で無ければPerfectViewerよりもこちらの方がシンプルで使いやすいと感じています。

縦書きのepubファイルをそのまま読めることもストロングポイント。
コレクションを作成して、自分なりのフォルダ分けも簡単。家電等マニュアル類は全てKindleに入れて、必要時にこのアプリで見ています。残念ながらこれもAmazonではダウンロードできません。

欠点は、
1.ファイルのフォーマットが限定的であること。
2.単体ではLAN内のライブラリを閲覧できない(対処法は下記参照)。
3.雑誌の閲覧に拡張機能のインストールが必要。→現在は不要
4.辞書機能が使えない。

最新バージョンでは、Android4.4ベース以上に限りSDカードへの保存が可能になり、拡張機能のインストールも不要になりました。

[LAN内のライブラリの閲覧方法]
ES File Explorerと組み合わせることで、可能になります。ストリーミング再生なので、Kindleの容量を圧迫することもありません。
例えばNASに自炊本を入れておき、ES File Explorerのネットワークウインドウ部分でNASのIPアドレスを設定、パソコンの共有フォルダであればパソコンのIPアドレスを設定します。
そのままES File ExplorerでNASやパソコンの共有フォルダへ移動、閲覧したい電子書籍ファイルを選択すると、閲覧に使用するアプリの選択画面になるので、ここでReader by Sonyを選択します。バッファリングされるため、容量が大きいファイルだと閲覧開始前に多少時間を必要とします。

この方法は、Kindle標準のリーダーや後述するPerfect Viewerでも可能です。

[追記]
現在は多くの機能が追加され、雑誌用のプラグインを追加でインストールする必要も無くなりました。

しかし、アップデートの際に動作が不安定になることがあるため、機能が少なくても安定したバージョンを使いたい場合は、無理にアップデートしない方が良いかもしれません。
いろいろなバージョンで試してみたところ、下記の組み合わせが安定しているように感じます。
但し、古いバージョンの使用はお薦めできないので、あくまでも自己責任で。

アプリ本体:3.2.6 ファイル名com.sony.drbd.reader.other.jp.apk 注)
雑誌用プラグイン:3.2.1 ファイル名com.sony.drbd.reader.ext.pictorial.ja-3.2.1.apk

注)本体に関してはファイル名だけでバージョンを確認することはできません。

・Perfect Viewer

 DL:Amazon Perfect Viewer
 PR:有料
 オススメ度:A→S


他の電子書籍リーダーアプリは、各ストアとの連携に特化していますが、このアプリはそれらとは全く別物です。個人所有のファイルや自炊本など、ストアで購入した電子書籍以外の各種ファイルを閲覧する際に真価を発揮します。
テキストやEPUBだけでなく、画像ファイル、プラグインを導入することでPDFの閲覧も可能になるなど、対応フォーマットが圧倒的に多いのもポイント。

以前はLAN内のファイルを扱う際にちょっとしたバグがありましたが、久しぶりに使ってみたところそのバグも無くなり、使い勝手もだいぶ良くなっています。このため、A→S評価としました。ぜひとも入れておきたいアプリの一つです。
多くの項目を細かく設定できる事は、メリットである反面デメリットにもなりますが、自分好みの設定さえ見つけてしまえばあとは楽です。とりあえずは、よく使いそうな機能だけ覚えてしまいましょう。

電子書籍 Reader by Sonyと違い、他のアプリを使用すること無くLAN内のファイルを閲覧することが可能。もちろんES File Explorerと組み合わせての使用も可能です。
PDFファイルを閲覧する場合は、無料のPerfect Viewer PDF Pluginをインストールします。
PDFプラグインはPerfect Viewerに追加でインストールするもので、Perfect Viewer無しに単体でインストールしても使用できません。

唯一の弱点は、当たり前ですがKindle標準の辞書機能を使えないこと。
それほどKindleの辞書機能は秀逸。

各種ツール:学習ツール


・リピたん
りぴたん

GooglePlayのサイトへ:リピたん
 DL:GooglePlay
 PR:無料
 オススメ度:S

パソコンで英単語を学習するための無料ツール、P-Study Systemの簡易アプリです。
PSSは英単語を記憶として定着させるための最強ツールですが、問題集を自分で作成できるので、英単語に限らずいろいろな資格取得にも使えます。この簡易版が「りぴたん」アプリ。問題集は独立したファイルなので、Kindleにリピたんをインストールした後、問題集もコピーすればOK。
問題集はパソコンを使って作成しますが、自分で問題を作成していると、自然に覚えてしまうんですよね。アプリ版での結果はパソコン版には反映されませんが、今後の機能の充実に期待しています。


その他のツール


・Jane Style


 DL:Amazon JaneStyle - 2ch.net専用ブラウザ 
 PR:無料
 オススメ度:A

2ch専用ブラウザのKindle版です。2017年になってようやくリリースされました。
パソコン版でも使用している人には、もちろんおすすめ。

・QRコードスキャナー


 DL:Amazon QR コードスキャナー
 PR:有料
 オススメ度:A

注意文中にもありますが、解像度の低いカメラを搭載し、かつズーム機能も無い端末で、縦横1センチ程度の小さなQRコードを読み取るのは無理です。稀に読めることはあってもストレス無く使用することは難しいので、機種変更するか、素直に諦めましょう。

初期型のKindle Fire HDの場合、搭載しているカメラの解像度が低くズームも無いため、QRコードやバーコードの読み取りアプリはどれも不安定です。特にサイズの小さなQRコードは、光の加減や角度によって認識できたりできなかったりと、無意味なストレスに苛まれてしまいます。
そんな中で、やや成功率が高いと思えるのがこの「QRコードスキャナー」です。とは言っても、感覚的には縦横1センチのQRコードだと読み取れないことの方が多いので、素直にスマホを使用するか、比較的新しめのKindleを購入した方が無難です。

どうしても初期型のKindle Fire HDで小さなQRコードを読み取りたいのであれば、QRコードをガラケーやデジカメなど一度別な端末のカメラで撮影し、その撮影した画像をズーム表示させつつ画面をKindleのカメラに向けるという手もあります。面倒な方法ですが、この方法なら100%読み取ることができます。スマホを持っていなくてガラケー+Kindlle使いの人や、Kindleで読ませる必要がある場合には有用です。


・WiimoteController

 DL:GooglePlay
 PR:無料
 オススメ度:A

Wii用のリモコンを、Kindleで使用できるようにするアプリ。接続はBluetoothで、用途はエミュレータなど。対応しているアプリなら、設定によりWiiリモコンやクラシックコントローラーを使用できるようになります。



アプリは徐々に追加します。

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