ゲームや家電、スカパーHDやLinkTheaterについてのブログです
明宝という会社が学習リモコン市場に殴りこみをかけてきました
その名も「L5remote」
L5remote リモコン登録時の画像

カスタマイズが自由なので、登録できるリモコンの数は無限大
カラオケボックスのデンモク用(のような)データも、
既にダウンロード可能なようです

iPhoneやiPodTouch、iPadを使用するのでもちろんタッチパネル
タッチパネル型のカスタマイズ可能な学習リモコンなんて画期的!!!

と、思われる方が多いかもしれませんが、
カスタマイズ可能なタッチパネル型の学習リモコンは、かなり前から発売されており、
実は珍しいものではありません

自分もエバーグリーン社製のEG-LR500Fという機種を、5~6年前に買いました
当時で2万円ぐらいした記憶があります
EG-LR500Fの全体の画像

EG-LR500Fはパソコンと連携可能な代物です
64個までのデバイス(リモコン)の登録が可能で、
1デバイスにつき割り当て可能なボタンは65個まで

タッチパネル製の為パソコンを使って自分の好きなボタンやメニューを作成でき、
タイマー機能もついてます
凝った作りも可能だったので、チャンネルボタンにANIMAXや東映のロゴを使ったりしました
センサーを内蔵しているので、自動的にスタンバイ状態になっても、
リモコンに触れた瞬間にスタンバイから復帰するという、
それはそれは当時の学習リモコンとしては画期的なもだったので、
すぐに飛びついたのです

しかし・・・
1ヶ月ぐらい経った頃、ある事に気づきました

「リモコンのあるべき姿」に合致していなかったのです

リモコンのあるべき姿とは、リモコンを持っただけで手探りでボタンを押せること
例えばテレビのリモコンを使うとき、
ほとんどの人がリモコンを見なくても持っただけで1-9あるいは1-12のボタンを
手探りだけで押せると思います

タッチパネル製の場合、ボタンの凸凹が無いためにそれができないのです

これが原因で2万円前後も出して買ったEG-LR500Fは、
スターデジオ録音時のスカパーチューナーの自動チャンネル切り換え専用機となりました
(持っているチューナーの仕様上、スターデジオの各チャンネルは24時間単位でのタイマー設定しかできない為)
今でもこれだけの為に頑張ってくれています
外出中でも夜中でも、タイマー設定した時間がくれば勝手にチャンネルを切り替えてくれます
自分の今の音楽ライフがあるのはこいつのおかげだと思ってます

長々とEG-LR500Fについての愚痴を書いてしまいましたが、
もちろんこれはL5remoteの未来を悲観しているわけではありません

たぶん暫くは入手が難しい状況になるでしょう
定常的に結構売れると思います
買ってすぐは弄るだけで楽しいですからね

ただ、用途は居間に居座っているテレビやレコーダー用ではなく、
それ以外の機器で使われることが多くなるのではないでしょうか

リモコンが壊れた時のバックアップ用にも使えるし、
カラオケボックスでも使えます

いろいろと遊び尽くした先に見えるものは・・・

おや?EG-LR500Fがお迎えにきたようです

なんて事にはならないと思いますよ、たぶん

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家のビエラはTH-42PZ800で、既に結構な旧機種です
テレビなのでそれなりに綺麗な映像で見られれば満足ですが、
どうせなら数年後に買い替えの時期が来るまでいろんな機能を使い倒そう
と、気まぐれに思い立ちました

そこで今回はビエラのSDカードスロットにスポットを当て、
動画ファイルをビエラで再生できるようにするまでを実践してみたいと思います
もちろんビデオカメラの動画を使用するのではなく、
普通にSDカードに入れてもビエラでは再生できない動画を基に行います

普段はPC内の動画はそのままPCで再生するか、
リビングのテレビで見たい時はLinkTheater(リンクシアター)で再生してしまうため、
あまり意味の無い事ではありますが、今後何かの役に立つかもしれません
※ 著作権で保護されているファイルは変換できません

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<MP4への変換>
まずは適当な動画をMP4へ変換します。
変換ツールとして手持ちのペガシス製のTMPGEnc 4.0 XPressを使用しますが、その他のツールでも設定内容は同じです。
※現在の最新版はTMPGEnc Video Mastering Works 6です。

TH-42PZ800はSD-VideoとAVCHDに対応していますが、今回はAVCHD用のファイルとします。

動画は、変換テスト用に良く使っていた30秒程度のVOBファイルがあったので、それを使用しました。
704x480のMPEG2ファイルから1280x720のMPEG4への変換です。
MPEG2からMPEG4へ変換

まずは設定ですが、映像設定は1280x720pへの変換であるため、
・解像度を1280x720
・フレームレートを29.97(プログレッシブ)

音声設定は、
・サンプリング周波数を48000Hz
・エンコーダをAAC
にそれぞれ設定します。

<映像設定のメニュー画面>
映像設定画面
<音声設定のメニュー画面>
音声設定画面
ビエラで再生できるかどうかのテストであり画質はどうでもいいので、変換時間短縮のためビットレートを2Mbpsに設定しました。

<multiAVCHD>
続いて、変換済みのMP4ファイルをビエラで再生可能なフォーマット、フォルダ構成にします。
これにはフリーのツールであるmultiAVCHDの最新版、v4.1を使用します。
multiAVCHDのメニュー画面

multiAVCHDは以下のサイトからダウンロード可能です。
multiAVCHDのダウンロードサイト

新規でインストールする場合は[Download sites]の記述の下にあるリンクから、
既にインストール済みでアップデートする場合は[Download update and other versions]の下にあるリンクからアップデータのみダウンロードします。
※現在の最新版は4.1.771です(2016年12月現在)。

multiAVCHD起動後、[add video files]で先ほどの変換ファイルを選択します。
[Destinatin path:]の部分で出力先のpathを選択し、右下の[Start]ボタンをクリックします。

すると以下のウインドウが表示されますので、
[TV/Camcoder(NTSC/60Hz)]のボタンをクリックすると、ワンテンポ置いて変換が始まります。
変換開始

変換が終了すると、先ほど指定した出力先に[AVCHD]というディレクトリが出来ていますので、
SDカードに[PRIVATE]というフォルダを作成し、その直下に[AVCHD]フォルダを配下含めて全てコピーします。
あとはビエラに差すだけです。

フォルダ構成は以下のようになっていました。
AVCHDTNフォルダ直下にはTHUMB.TDTとTHUMB.TIDが存在しています。
フォルダ構成画面
<使用するメモリーについて>
カートリッジさえあれば、microSDでもminiSDでも構いませんし、42PZ800が対応しているSDHCでも問題ありません。

アクセススピードについては、SDHCで一番遅いClass2の最低保証レートが2MBですので、理論上はMP4ファイル作成時の最高ビットレートを16Mbps以下に設定しておけば問題無いことになります。

SDカードの場合は、速度表記が「xx倍速」というものは、
0.15MBを掛け合わせた数字が転送速度になります。

例えば60倍速であれば、転送速度の目安は60x0.15=9MB/s=72Mbpsとなります。

MP4作成時にそこまで高いビットレートに変換する事は無意味なので(せいぜい10Mbps)、どんなメモリカードを使おうがアクセススピードについては大丈夫と言う事になるのではないでしょうか。

であれば、そこら辺に転がってるメモリー、または安いけど評判がまあまあのバルク品で十分です。

Transcend microSDHCカード 32GB Class10 (無期限保証) Newニンテンドー3DS 動作確認済み TS32GUSDHC10E (FFP)

これでようやく我が家のビエラのSDカードスロットが日の目を見ました。

今回はLinkTheater(リンクシアター)ありき、しかもビデオカメラで撮影したものではない動画を扱った方法なので、LinkTheaterで再生した方が変換の必要も無いしやっぱり楽だなとは思いましたが、720pの動画撮影に対応したデジタルカメラも多いので、ビエラのSDカードスロットは飾りなんかではなく、結構実用的なのではないかと思います

<SDカードの故障について>
同じメーカーの同じ品番のSDカードを使用しても、数ヶ月で読み書きできなくなってしまう人もいれば、何年使用しても問題なく、容量が時代に見合わなくなった頃にようやく引退となる人もいます。
これはもちろん製品の個体差が原因の場合もありますが、使用環境が原因となることも少なくないと言えます。

例えばスマートフォンやタブレットは、設定によってはユーザーの知らないところで、頻繁にデータの自動更新をしています。 もしも書き込みのタイミングで何らかの不具合が発生し、内部の電圧が異常な値になった場合、不正なデータが書き込まれることで、SDカード事態は故障していなくても認識できなくなってしまう可能性があります。

あまり大きな声では言えませんが、SDカードのインターフェースで使用している電源のノイズを回路的に対策しきれていなかったり、信号のオーバーシュート電圧やアンダーシュート電圧が許容値を超えたりと、使用している機器がメモリにダメージを与えることもあり、こうなると最早どうしようもありません。

SDカードに故障が発生した場合は、SDカードを他の製品に変更するのとは別に、使用している機器で同じようにSDカードに関する不具合が頻発していないかどうか、こまめに情報を入手することも重要だと考えます。

もちろん粗末に扱っている場合も、故障の原因となります。アクセス中に抜くのはもってのほかですが、熱にも気をつける必要があります。

一般のSDカードで使用されているメモリには、業務用と違い使用温度範囲が55℃までの製品も存在します。スマートフォンを充電しながら使用していると、内部の温度は上昇しやすくなりますから、注意が必要となります。

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ITmediaの記事によると、
9月にDIGAの新作が発売される模様

目新しい機能としては、WOWOWのEPGデータが
1ヶ月先まで取得可能!
使うか?これ
と思ったけど、便利かもしれませんね
忙しいと忘れてしまうし
今後WOWOW以外の放送局にも対応予定だそうです

あとは、HDD内のダビングが可能に
ダビ10対応番組だけですけどね
これは使うでしょう
て言うか今まで対応していなかったのが不思議

更に、VIERAのR1シリーズを持っていると、
DIGAをLAN接続することでムーブ可能に
等速だからiLINKと同じですね
うちのVIERAはPZ800だから関係無いけど

Panaもいいけど東芝さんも頑張ってください

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