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久し振りに三国志IXプレイの続きです。

~前回を振り返る~
軍師、竹中半兵衛を得た劉備軍は、袁術の攻撃をいとも簡単に退け、
念願の初勝利をあげる。
図に乗った劉備軍は袁術の土地を奪おうと寿春を攻撃。
しかし、城に辿り着く前に迎撃に遭い、無残にも敗走。

この戦いが兵力に致命的なダメージを与えてしまい、
袁術と曹操の連合軍によって、赤子の手を捻るがごとく本拠地を攻め落とされる。
ゲームオーバー

なお、前回インストールした限界突破ツールですが、
抜擢OFF設定にて抜擢システムが発動しない事を確認しましたので、
設定はあのやり方で良かったようです。

それでは懲りずに行ってみましょう

<4回目の出陣~その1~>
やはり竹中半兵衛の力は偉大で、隣の勢力である袁術軍の攻撃に対しては、
余裕で勝利できるようになりました
たまに攻められつつも順調に国力を増強、季節は流れ、4年が経過します
但し、人材はなかなか集まりません
そりゃそうです
小沛の土地にそんなに人材が埋まってるわけがありません
毎月探索したところで、たまにお金を見つけてきたり、
悪者をやっつけるイベントが出てお金を貰ったり。
それでもしつこく探索を指示し続ける君主劉備

武将たちは心の中でこう思ってるに違いありません
「もう居ないっつうの。探索しすぎて余裕で地図書けるわ。出張多すぎ。
 つかお前が出張しろ!」

今回は198年に大きな動きが。

198年の1月上旬、とあるニュースが舞い込んできました
天下に袁紹打倒の機運が満ちているとの事
打倒袁紹

袁紹軍は北部で既に巨大勢力となっており、これ以上大きくなられては困ります。
参加しない理由がありません。
すると!
何と言うことでしょう
劉備が連合盟主に選ばれました
劉備が連合盟主に

遂に劉備の名を世に知らしめる日が来たのです
思えば長い道のりでした
袁術には簡単に滅ぼされ、浅井長政を強引に仲間にし、
竹中半兵衛を軍師に迎え入れるも、図に乗ったあげくに袁術・曹操連合軍に滅ぼされ。

これには劉備、関羽、張飛が抱き合って涙した事でしょう
「あにじゃー!!ぐぉー!(涙)」

すっかり妄想の世界に入ってます

見てろよ袁紹!3ヶ月で木っ端微塵に撃滅してくれるわ!
アドレナリン出まくりです
しかし、袁紹は巨大勢力
しっかりとした作戦を立て、来たる日までに万全の体制を整えなければなりません

そう言えば、三国志演義では董卓を討伐するための連合軍の盟主は袁紹
その袁紹を打倒すべく結成された連合の盟主に劉備が選ばれるとは。
できれば今のうちに曹操を倒しておきたいところですが、そうも行きません。
思惑通りに進まないのが世の常です

少なくともハエのように煩い隣の袁術は暫く大人しくなることでしょう
ある意味チャンスです
袁紹討伐が終了するまでの間に、沢山の人材を劉備軍に取り入れることができれば、
その後の戦いも優位に運ぶ事ができます。

どうせなら袁紹が曹操を滅ぼすのを待ってから倒すか?
いや、それでは優秀な人材が袁紹に集まってしまう

そんな折り、2月下旬、劉備のもとに引っくり返るようなニュースが飛び込んできます
袁紹滅亡の知らせ

ん!?
「馬騰軍の活躍により、反袁紹連合は見事に袁紹軍を討ち滅ぼしました?」

「連合の盟主」などと言うのは名ばかりでした
馬騰が、連合盟主の劉備を差し置いて、勝手に袁紹を討ち破ってしまったのです
連絡は一切無し。
どうやら早い者勝ちだったようです
何してくれてんねん馬騰!
空気読めよ・・・

わずか2ヶ月足らずの盟主の座
張飛はヤケ酒で暴れたことでしょう
劉備は「自分はやっぱりダメな子なんだ」
と、奥に引きこもってしまいました

モチベーション急降下ですが、妄想の世界はひたすら次回(いつか)に続きます

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前回はこちら→パソコン版三國志IXで全土統一を目指す

<パソコン版三國志IXで全土統一を目指す その3>
その2では勢力が滅ぼされた為、独自ルールに則り新たに武将を追加して再開です

我が劉備軍に足りないものは何か
やはり有能な軍師でしょう
関羽ではちょっと物足りません

このままの戦力で乗り切りつつ、いずれ有能な軍師を味方につけるというのが正攻法ではありますが、
袁術にイジメられ、後方には袁紹が迫り、隣に呂布、その背後に曹操がいます
戦法も理解してない初心者にはすぐにでも有能な軍師が必要な状況

ということで今回の新規登録武将は・・・

竹中半兵衛こと、竹中重治に決定しました
もはや説明不要でしょう
劉備に三顧の礼で迎えられたのが孔明なら、
豊臣秀吉に三顧の礼で迎えられたのが竹中重治です
太閤立志伝では竹中半兵衛ばかりでプレイしていた事もありますが
竹中半兵衛のデータ

竹中重治の容貌は女性のようだったという事で、
顔グラフィックは女性のようだけど、どっちかと言うと男性、という感じの物を選びました
パラは統率と知力を高めに、武力を低めに
やはり感覚で

史実通り、浅井長政より1歳年上に設定
兵法は武力系以外で作成

ついでに浅井長政のパラメーターを少し修正しました
前回、同一兵法の連鎖は破壊力が絶大だということを覚えたので、
兵法を[奮迅]に変更(これはズルイかも)
浅井長政のデータ

開始当初から中々のメンバーです
開始時のメンバー

194年末、バ○の一つ覚えのように袁術が攻めてきました
もはや年末のイベントです
袁術が攻めてきた画像

待ってましたとばかりに、
劉備隊(劉備、関羽、張飛、浅井長政)の出陣です
[奮迅]でメタメタにしてやろうじゃないか!

敵と出会ってすぐに、張飛が一騎討ちを仕掛けました
一騎討ち


勝負はもちろん張飛の圧勝
張飛が圧勝

敵武将が討死

その後、袁術の救援部隊も退け、劉備軍は念願の初勝利となります

勢いに乗った劉備軍は袁術のいる寿春に攻め入るも、
寿春に着く前に袁術軍の猛攻を受け、城を攻めきれず敗退
(ここで、自陣と敵陣では兵法その他に及ぼす影響が違う事に気づく)

大きく兵力が落ちたところを逆に袁術に攻められ、
更に同時に曹操の大軍4万が押し寄せ・・・
劉備軍滅亡の画像

<今回の敗因>
ここで遂に兵法指南書(説明書)を読む事に
分かったことは、
・どんな戦いでも陣形はデフォルトのまま[長蛇]を選んでいたが(というか無視)、
 戦いによって適正な陣形を選ぶ事は必須
 今まで陣形を無視していた自分は相当な下手糞どころか論外

・自陣近辺では戦いが有利になるよう補正が入る
 逆に敵陣近辺ではそれなりの戦術を考えるか、そうでなければ圧倒的な戦力が必要

・敵の計略を阻むためには、[統率]の高い武将を置いておく

・[巡察]による民心アップは人口増加を促す

やはり説明書は最初に読むべきでした

そしてもう一つ
抜擢システムというものがあり、年に一人ずつ?鍛錬後に勝手に勢力に追加されます
抜擢システムの武将

これは・・・
最悪のシステムです
多少は思い入れのある君主、武将を使ってプレイするからこそ面白いのに(三国志IXは君主プレイ)、
どこぞの馬の骨ともわからないヤツを勝手に追加されても困ります
しかもこのシステムをOFFにできません

そこで

「攻略サイトは一切見ない」という独自ルールを設けていましたが、
必要なツールに限っては攻略サイトを参考に引っ張ってきて使用する事にしました
もちろん攻略方法について一切見ない事に変わりは有りません

<ダウンロードした三国志IX用ツール>
自分がダウンロードしたツールは2つ
<一括探索ツール>
 PC版では人材探索を一人ずつ指示する必要があるので面倒だが、
 このツールで一気に指示できる

・使い方
 ウインドウモードで使用する場合は、32ビットカラー版が必要です
 テンプレサイトにあるのは16ビットカラー版なので、別な場所から32ビットカラー版をダウンロードし、
 [046c32.exe]を起動するだけ
 [F2]で全武将一気に指示できます
 添付の説明書ファイルを見ると、これ以外にもいろいろ出きるようです
 PC版では必須のツールで、これ無しでは生きていけない体になるツール

<限界突破ツール>
 抜擢システムをOFFにできる
 その他いろいろな数値の最大値も変更できるが、ここでは使用しない

・使い方
 良く分からないので使いながら馴れるしかありません
 動作させるタイミングですが、メモリ書き込み用のdllを使っているようなので、

 三国志IXを起動
 →勢力を選んで実際にゲーム開始
 →限界突破ツールを起動、設定内容を確認し[遊戯反映]ボタンをクリック
 →設定内容が反映される
 →ここでセーブ

 こうすれば限界突破ツールの設定内容が反映されたセーブデータができるので、
 全く同じシナリオ・勢力でやり直す場合は、このデータをロードして開始すれば良いと思われます
 ここでは抜擢システムをOFF、君主総大将討死をOFF、ついでに能力値上限突破を115に設定しました

<ウインドウモードでのプレイ方法について>
今回ゲーム開始時に既にウインドウモードで起動していたので、
購入時に設定していたようです(覚えてない)

設定はレジストリを変更します
[スタート]→[ファイル名を変更して実行]で
regeditと入力
HKEY_CURRENT_USER\Software\Koei\San9\ConfigsにFullScreenという項目があるので、
値を1に変更します
フルスクリーンモードに戻したい場合は、値を0に設定します

他にもいろいろとカスタマイズできるツールがあるようなので、
徐々に入れていく予定です

次回は勢力が滅びてのやり直しになりますが、説明書を読んである程度は覚えたので、
新規武将は追加せずに再開です

それにしてもKOEIのシミュレーションゲームの序盤は相変わらず麻薬ですね
すっかりハマってしまいました
次回も、近いうちに

パソコン版 三國志IX with パワーアップキット

三国志9武将FILE (Character file series)

横山光輝三国志大百科 永久保存版


関連記事:劉備が連合盟主に

関連記事:シミュレーションゲームの歴史を振り返る。(1)-スタートレックから信長の野望まで-

関連記事:森田のバトルフィールドからボコスカウォーズまで



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昨日からBSフジで「三国志Three Kingdoms“群雄割拠”」の放送が開始し、
3月10日にはPSP版三國志IX with パワーアップキットも発売されるようです

今年は三国志関連が一押しなんでしょうか
こういう話題を聞くと久し振りに三国志をプレイしたくなります

つー事で、本棚に長らく眠っていたパソコン版の三國志IXを引っ張り出しました(もちろんパワーアップキット付き)
購入した日に遊んで以来です・・・
全シリーズ中、最高傑作と言う人も少なくないのにもったいない

実を言うと「信長の野望」は子供の頃にパソコン版の第一作をプレイし、その後、天道を除く革新までの全作品をプレイしたほど

それに比べ三国志は、吉川 英治作の小説は全部購入したものの、ゲームの方は三国志2と三国志8を少し、
そしてこの三國志IXをたった一日プレイしただけ
中国全土統一なんてしたことありません
飽きる前に他勢力に滅ぼされまくり、投げ出してばかりでした

こんな下手糞の極みどころか完全初心者の自分が、今回は全土統一まで成し遂げてみようと思います

ルールは勝手に以下の通りに決めました

<独自縛りルール>
・攻略本はもちろん、攻略サイトは一切見ない(説明書もあまり読んでないのに)
・シナリオは194年開始
・君主は劉備(小沛)
・難易度は初級、モードは史実
・勢力が滅びるか、序盤にあまりにも想定外の事が起きた場合だけやり直し
・最初に新規武将を1名登録できる
・勢力が滅びてやり直しする時だけ、新規武将を更にもう1名追加できる

購入当時に少しだけ攻略サイトを見ましたが(忘れたけど)、
パソコン版の最大の利点は沢山のツールや独自シナリオが使えることのようです
なのにツールを全く使わず、まずは全土統一を目指します

いざ出陣!

の前に
新規武将を1名作ります
劉備と言えば関羽・張飛と桃園の誓いを結び、義を重んじる男
やはり義を重んじる人を選びたいところですが、それだけでは生きていけない世の中です
義を重んじるがそれでいて計算高い、したたかな人間にします

浅井長政にしました

浅井長政は朝倉氏との義を重んじ、仕方なく織田と敵対したために滅びたという、
「悲劇の戦国大名」のような印象を持っている人もいるかもしれませんが、
そんなわけがありません

長政は父親から強引に家督を奪い、その途端六角氏に対して突如反旗を翻した男
更に姉川の戦いでは織田信長の背後を突き、信長を危険な状況まで追い詰めたという事実から、
当時は朝倉氏と組んでこそ勝算有り、という計算高さ・したたかさが窺えます
その血は娘たちの生き様にしっかりと映し出されています(←ここはドラマの見すぎか)

戦国時代の話をするとキリが無いのでこのへんで

浅井長政
浅井長政
能力は適当に感覚で
顔グラフィックは肖像画の特徴「ハゲ・デブ」っぽいのを選びました

<パソコン版三國志IXで全土統一を目指す その1>
三国志ix-00-0

シナリオを選びます
シナリオ選択

よし、頼んだぞ関羽
関羽の言葉

とりあえず商業の発展に精を出していたのですが、
194年の9月、早くもとんでもない事件が発生

浅井長政が我が軍から消えました
トイレに行ってる隙に何か起こったようです
メッセージを[一時停止]にしていなかったので、進行報告を確認するしかありません

見てみると、
報告1

おい、長政!
いきなり曹操に寝返るって面白すぎるだろ(笑)

どうやら長政の目に映る劉備軍には、未来が見えなかったようです・・・

これは想定外だったので独自ルールに則り「やり直し」としました

[今回の敗因]
・基本中の基本、各武将の忠誠度の確認を怠った

こんなんで中国全土統一できるんだろうか

<パソコン版三國志IXで全土統一を目指す その2>
めげずに再開
まずは毎回[任免]→[褒美]で武将の忠誠度を上げつつ、商業の発展に努めることに

194年も暮れようかという頃、袁術から宣戦布告され、小沛に攻めてきやがりました
先鋒は紀霊隊
これなら関羽だけで十分だろうと、関羽に6000の兵を与え出陣させる事に

しかし
大苦戦
合戦1-1

関羽は逃げ帰って来たうえに、袁術の本体が迫って来ました
今度は劉備自ら関羽と張飛を従えて出陣
合戦1-2

が、
時既に遅し
滅亡1

[今回の敗因]
・いくら武力が高いからと言って、一人でしかも相手より大幅に少ない兵力での迎撃は無謀の極み
・同じ兵法を持っている武将を同じ隊で編成、出陣前に同じ兵法を選べば連鎖する事が判明。しかも効果絶大

ちゃんと説明書読めやっ!
と自分でツッコミたくなる敗戦でした

勢力が滅びての「やり直し」のため、次回は新規武将を1名追加して開始です
誰にしよう(つか説明書読め)

パソコン版の三國志IXですが、めちゃめちゃ安い値段で先月から再販開始したみたいです
パソコン版 三國志IX with パワーアップキット

きっと気まぐれに永遠につづく

関連記事:パソコン版三國志IXで全土統一を目指す ~第2幕~

関連記事:シミュレーションゲームの歴史を振り返る。(1)-スタートレックから信長の野望まで-

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